みなとノート

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「Zeiss Milvus 2/135 ZF.2」で神戸市立森林植物園の紫陽花を撮影してきた話。

去年の夏、神戸市立森林植物園へ紫陽花を撮影しに行きました。

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また、ゴールデンウィークには友人たちとともにポートレート撮影会を行い、その際には「Zeiss Milvus 2/135 ZF.2」の大きなボケを存分に堪能しました。

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先日、同じく神戸市立森林植物園にて、「Zeiss Milvus 2/135 ZF.2」のレンズを着用して紫陽花を中心に撮影してきましたので、記録としてブログに残しておきたいと思います。

小ぶりの紫陽花が見頃を迎えていました。

Ajisai

この日はくもり空の中に時々太陽が見え隠れする天気でした。とはいえ6月も下旬、日差しはしっかりと夏を感じます。

Ajisai

ヤマアジサイのような小さな花をつける紫陽花が多く見頃を迎えていました。少し儚さがある感じがまた良い具合です。

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ホンアジサイは見頃までもう少しといったところ。葉っぱの色合いが落ち着いていてお花とのコントラストが綺麗ですね。

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咲きかけの少し淡い色合いの花も、それはそれで美しく感じます。空に向かってゆく様子が上手く捉えられたように思います。

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ヒメアジサイは群をなして花が咲くところが綺麗ですね。前ボケと後ボケで挟んでみました。

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桃色の紫陽花を少し暗めの背景でシックにまとめてみました。

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紫陽花といえばやっぱりこの構図ですね。お花だけでなく植物全体が丸く収まるカタチは可愛らしいです。

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こちらは「シチダンカ」というヤマアジサイの一種です。小ぶりな花が可愛らしいアジサイです。

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前ボケを絡めた大人な雰囲気の紫陽花です。

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紫陽花に彩られた休憩所です。「Zeiss Milvus 2/135 ZF.2」というレンズは開放で使うことが多いのですが、絞ればこのようにパキパキに解像します。この解像感を活かした写真というのも撮っていきたいですね。

Ajisai

雨粒が残る紫陽花の葉を切り取ってみました。葉っぱの質感がそのまま伝わってくるような表現力に、このレンズの実力を感じます。

Ajisai

アナベルという白い紫陽花を縦構図で一枚。カタチだけならばこの品種が一番紫陽花らしくて美しいと感じています。

Ajisai

見頃を迎える手前のアナベル。これから開花するんだ、という強い生命力を感じます。

Ajisai

紫陽花らしい一枚を、と考えて撮影した一枚です。前ボケを大きくいれることで紫陽花のしっとりさ、柔らかさを表現したいと狙ってみたのですが、いかがでしょうか。

初夏の森林植物園をスナップしました。

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植物園内にある池での静かなリフレクション。しっとりとした緑の色合いがお気に入りです。

Ajisai

たっぷりと咲いた睡蓮の花が、水面できらきらと輝いて見えます。

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木々の枝で織りなす網目模様が綺麗だなと感じたので、モノクロにしてみました。モノクロにするとカタチが映えますね。

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青々と茂る草むらに初夏の空気を感じます。レンズの持つ自然なボケ感のおかげで、なんでもないスナップでも絵になりますね。

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一方で、シロツメクサといった春を感じさせる花もまだあちらこちらで見ることができます。

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写真で切り取れば秋を感じられる場面もありました。切り取り方次第でたくさんの季節を感じることができる写真というのは実に面白いです。

フォトウォークが楽しいスポットです。

神戸市立森林植物園は本当にフォトウォークが楽しいスポットだと思います。四季の変化に、被写体の多さ、何度行っても飽きない面白さがあります。

次は紅葉の季節でしょうか。また機会を作って訪れたいと思います。