みなとノート

ゆうゆうが経験したり感じ取ったりしたものをシェアするブログです。

夏の京都へ撮影旅行に行ってきました。(禅林寺永観堂編)

今回は禅林寺永観堂編です。天授庵編の続きとなっていますので、よろしければそちらも併せてご覧ください。

minatonote.hatenablog.com

次にやってきたのは禅林寺永観堂。こちらも天授庵と同様に紅葉が有名なスポットなのですが、「臥龍廊」という龍の胴体のように捻れた廊下があることでも有名なお寺なのです。

緑に溢れた境内が美しい。

eikando_zenrinji

境内には工事しているところもありましたが、とても静かで風が心地良い場所です。植えられた樹々の陰にいると、夏であることを忘れてしまいそうになります。

eikando_zenrinji

手水舎では、龍の口から出る水で身体を清めます。このタイプの手水舎は、ついつい真横から写真に収めたくなりますね。水の流れが分かるように、感度を抑えてシャッタースピードを長めにしています。

陰と陽のどちらも感じられる空間。

eikando_zenrinji

建物の陰と太陽に照らされた木々のコントラストに趣があります。足をぶらぶらさせながら、アイスでも頬張ってみたい。そんな気持ちにさせられる場面です。

eikando_zenrinji

寺社内にはこんな落ち着いた空間もあります。陰の空間と陽の空間、どちらも魅力的ですね。

大迫力の「臥龍廊」。

eikando_zenrinji

そしてこちらが「臥龍廊」。木造とは思えない綺麗なカーブを描いた廊下は、下から見上げると迫力がありました。名の通り、龍のような力強さを感じるすごい建造物です。これを見るためだけに来訪する価値は十分にあると思います。

個人的には大満足のスポットでした。写真をやっていなければこのような廊下に魅了されることはないのでしょうが……。

次はここから徒歩圏内のとある神社へ向かいます。