みなとノート

ゆうゆうが経験したり感じ取ったりしたものをシェアするブログです。

夏の京都へ撮影旅行に行ってきました。(愛宕念仏寺編)

今回は「愛宕念仏寺編」です。「岡崎神社編」の続きとなっていますので、よろしければそちらも併せてご覧ください。

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ずらりと並んだ羅漢の石像を拝む。

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京都への撮影旅行もいよいよ後半戦です。二日目の最初のスポットは京都嵐山にある「愛宕念仏寺」というお寺。1200体を超える羅漢の石像がひしめく、見た目にインパクトがあるフォトジェニックなお寺です。

苔むした石像はどれひとつとして同じものはありません。顔の造形から表情、ポーズまで様々で、眺めているだけでも存分に楽しめることでしょう。

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こちらの羅漢は「色即是空」の文字を指差しています。自らの風化していく様を見せながら、まさにその身を以て言葉の意味を語っているのでしょうか。

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大笑いしたメガネのおじさんです。見ているこちらまで頬が緩みそうなくらいの笑顔ですね。この羅漢石像を奉納した人も陽気な性格だったに違いありません。こうやって奉納者に思いをはせるのも楽しい時間です。

あなたのお気に入りの羅漢石像はどれですか?

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目の前にずらりと並ぶ羅漢石像は、味わい深くて、いつまでもいつまでも眺めていたい、そんな思いにさせられます。ふくよかだったり、細身だったり、仏頂面だったり、笑っていたり。あなたのお気に入りの羅漢石像はどれですか?

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私にとってのベストオブ羅漢石像はこの石像でした。天高く見上げて笑う石像の姿は、他の石像たちから際立って輝いているように私には見えました。

有名な観光スポットではありませんので、静かでゆったりと楽しむことができる「愛宕念仏寺」。かなりおすすめのスポットでありました。