みなとノート

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私がスナップ撮影を行うときのレンズと設定はこんな感じ。

スナップ撮影の面白さに気付き始めた今日この頃。今日は私がスナップ撮影を行うときに、どんなレンズをつけてどんな設定にしているのかを紹介したいと思います。

単焦点レンズ一本で撮影する。

SNAP

私がスナップ撮影をするときは、単焦点レンズ一本だけを持って撮影に行きます。これには三つの理由があります。

まず荷物が軽くなり撮影に集中することができるから。レンズを何本も持って歩くとなると、ただそれだけで体力を消耗します。スナップ撮影はとにかく歩いて被写体を探すことが肝ですので、機材はなるべく軽量化を図りたいところです。

次に画角が固定されることで構図で迷うことがなくなり、撮影のテンポが良くなるから。画角を固定して撮影を続けると、次第にカメラを構えたときにどの範囲がフレームに入るのかが自然に分かるようになります。そうなれば構図を決める時間が短くなり、テンポ良く撮影することができるようになります。シャッターチャンスに強くなるというメリットもありますね。

そして三つ目は、同じ街を何度も楽しむことができるから。異なる焦点距離の単焦点レンズを使えば、同じ街をスナップするときでも新鮮な気持ちで世界を見ることができます。一粒で二度三度美味しく味わうことができるのです。

PモードまたはAモードに設定する。

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スナップ撮影の場合シャッターチャンスが一瞬である場面も多いため、Mモードで丁寧に露出を決めるよりも、PモードまたはAモードで露出はカメラに任せてしまうほうが良いでしょう。

私の場合は35mm以下のレンズを使用するときにはPモード、50mm以上のレンズを使用するときにはAモードを使うことが多いです。これは広角のレンズではボケ量が少なくなるため、F値を変えることによる写真への影響が小さいからです。構図だけに集中できるのは本当に楽ですね。

ISO感度はオートに設定する。

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単焦点レンズによって画角が固定されているため、手ぶれしないシャッタースピードを低速限界に設定すればISO感度はオートで撮影することができます。人の動きを止めたい場合は、一時的にISO感度を上げてシャッタースピードを上げます。

スナップ撮影はとにかく手軽さが大事。

SNAP

いかがだったでしょうか。

スナップ撮影は一枚一枚気合をいれて撮影するよりも、撮影枚数を稼いで後から気に入ったものをセレクトするスタイルのほうが当たりが多いと感じています。とにかく手軽さが大事。

この記事が皆さんがスナップ撮影をする際の参考になれば幸いです。