みなとノート

ゆうゆうが経験したり感じ取ったりしたものをシェアするブログです。

「うつワーカー」として、うつと付き合っていく覚悟をしたいと思う。

こんにちは、ゆうゆうです。

私は昨年7月から2ヶ月間、うつ症状により仕事を休職することになりました。9月より仕事には復帰したものの、うつ症状は決して治ったわけではなく、11月から再び通院、服薬が必要な状態となりました。これは休職から約一年が経った5月現在も同じ状態が続いています。

Shukugawa

私はこれまでうつは治すものとして考えてきました。しかしながら、通院しても同じ薬を処方されるばかりでカウンセリング等による認知療法が施されることもありませんし、仕事をしながらの治療ということもあってかそれで症状が良くなることもありません。

私は焦りました。このままうつ症状は永久に良くならず、かつてのように幸せを感じられることなく死んでいくんじゃないだろうか。そんな絶望を抱えながら通院、服薬を続ける選択をしてきました。

The plum blossoms in Okamoto Park

そんな状況の中で、「うつワーカーのノウハウ情報局」というウェブサイトを見つけました。

このサイトではうつの発作が起きたときの対処法など、リアルなノウハウが書かれていました。これを読んでいるときにふと頭に言葉が浮かびました。

「うつと付き合っていくことを考えてもいいんじゃないか。」

発想が大きく変わった瞬間でした。

治したいと思っていても、仕事を続けなければいけない以上、劇的に改善して発症前の状態を維持することは難しい。治したくても治すことができない、そんな絶望を抱き続けるよりも、うつと向き合い付き合っていく、幸せの感じ方を変えてみてもいいんじゃないか、そんな風に思えるようになったのです。

Kobe Shinrin Shokubutsu En

私は今日からうつと付き合いながら働く「うつワーカー」として、自分のうつ症状と付き合うことを考えて生きてみようと思います。少しでも楽に、少しでも幸せになれるように、向き合っていこうと思います。

また、書きます。