みなとノート

ゆうゆうが経験したり感じ取ったりしたものをシェアするブログです。

完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty+」を三ヶ月使用してみて感じたこと

今年の3月下旬に私にとって初めての完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty+」を購入しました。約三ヶ月使用してみて使い勝手もよく理解できましたので、一度レビュー記事を書いておきたいと思います。

パッケージ・外観等

ZOLO Liberty+

パッケージは白と黄色の二色を基調としたシンプルでカッコいいもの。マグネットで蓋が動かないようになっていて、なかなか凝った作りです。

ZOLO Liberty+

普段イヤホンを保管しておくバッテリーケースです。小さいながらもしっとりとした質感で、安っぽさはありません。片手に収まるサイズですので、バッグの中で邪魔になることもありません。

ZOLO Liberty+

イヤホン本体は、耳につけていて重さを感じることがないほどの軽さです。ZOLOとプリントされた部分がボタンになっていて、音楽の再生・停止や、外部音取り込み機能のオンオフ切り替えなどを行います。

ZOLO Liberty+

パッと見た印象としてはちょっとずんぐりむっくりと言いますか、コロッとした感じを受けます。無印の「Zolo Liberty」に比べてスピーカーのドライバが大きくなっているそうですので、大きさについてはその代償でしょうか。耳につけているときに目立つほどではないので、私は特に悪い印象は受けませんでした。

完全ワイヤレスイヤホンって単純に便利

私は完全ワイヤレスイヤホンというものを初めて購入したのですが、通常のイヤホンとは別物と言っていいほど便利です。

バッテリーケースから本体を取り出して、耳に装着。一度ペアリングしておけば自動でスマートフォンと接続されます。あとは音楽アプリから好きな音楽を再生すればOK。このシームレスな流れが単純に便利なのです。

これが通常のイヤホンだったらどうでしょうか。まずは絡まったコードを時間をかけて解く。端子をスマートフォンに接続。イヤホンを耳に装着し、ようやく音楽アプリを起動して音楽を再生する。とにかく手間がかかります。

一度完全ワイヤレスイヤホンの使い勝手に慣れてしまうと、もう通常のイヤホンに戻ることはできないでしょう。

大容量のバッテリーは手間いらずで安心

「Zolo Liberty+」のケースには48時間再生できる大容量のバッテリーが搭載されています。

これは片道1時間の通勤時間の人が3週間に渡って充電なしで使用し続けられるだけのバッテリー容量です。ワイヤレスイヤホンと言うと肝心なときに限って充電が切れて使えないイメージがあったのですが、この「Zolo Liberty+」についてはその大きなバッテリー容量から心配は無用です。

また、バッテリーケースには残容量の目安が分かるランプもついていますので、このランプが残り少なくなったときに充電するくらいの気持ちでいれば支障が出ることはないでしょう。1日6時間以上使うヘビーユーザーの方であっても、1週間に1回の充電で済みますので、私のような面倒くさがりの方でも許容できる手間ではないでしょうか。

接続の安定感も問題なし

完全ワイヤレスイヤホンの接続の安定感というのは、機種によってかなり異なってくる要素であるようですが、この「Zolo Liberty+」については全く問題ありません。基本的に有線のイヤホンと変わらない使用感です。ごく稀に、電車の中など多くの人で混雑する場面で、プチっと接続が一時的に切れることがありますが、すぐに解消されます。

スマートフォンと距離が離れる場合についても、かなりの距離について接続を維持してくれます。1階のリビングにスマートフォンを置いているときに、2階の寝室でも全く問題なく音楽を聴くことができています。

これだけ接続が強く安定しているので、通常の生活を送っている分には何も問題はないように思います。

音楽をより身近にしてくれる存在

いかがだったでしょうか。私はこの「Zolo Liberty+」については、本当に買って良かったなと感じています。とにかく使い勝手がいいので、音楽がこれまでより身近になった、そんな気がしています。

今回は特筆していませんが、音質についても解像感がある高音質なイヤホンであると思いますし、外部音取り込み機能についても、買い物のレジのときなど、あるとやっぱり便利です。総じてかなり高いレベルで音質・機能・安定感のバランスが取れたイヤホンであると感じました。

完全ワイヤレスイヤホンですので、断線という心配もありません。壊れるまで使い倒してやりたいと思います。